困ったときはお互い様

貯まったと思ってもすぐに無くなってしまうのがお金です。そんなお金が無くなった時にはお金を何かしらの形で生まなくてはなりませんが、その中でも速やかにお金を生み出せる方法は借りることだと思います。

ただ借りると一口に言っても借りる先は様々で、消費者金融や家族、友人などから借りるのがよくある方法ですが、私はその中でも人から借りる方法が良いと思います。

各個人で関わる人にもよるので容易でない場合もありますが、消費者金融を使うよりかはまだ良い方法だと思います。ただし、働いてる人で借りるだけなら消費者金融の方が速やか且つ楽なのですが、借りたものは必ず返さなくてはなりません。

消費者金融はその返す際に必ずと言っていいほど利子が発生します。利子は返す期間が長くなったり、先延ばしにすればするほど膨れ上がりやすくなり、返済の負担も大きくなるばかりです。

また、高い利子を要求してくる消費者金融も少なからず存在しており、返済の負担も更に増大します。私は以前、そのことを知らずに消費者金融に契約者しようとしたところ、近親者から契約を止めるように言われました。その時は消費者金融を使わなくてもいいようにと手渡しでお金を貸してくれました。

何れにしろ、お金を借りることになったのは変わりありませんが、私は前述の消費者金融のことを聞いて、近親者からお金を借りれたことは大変有り難く、良かったことだと実感しました。

後に私はその近親者にもお金を貸しました。金銭の貸し借りを相次ぐ関係の人は不仲になりやすいということを聞いたことがありますが、私達は金額や期間などをきちんと無理のない範囲で対処することを決めている為、現在も良い友好関係を築けています。

すぐにお金が欲しいからと言って、消費者金融に手を出すのは一番手身近な方法かもしれませんが、後先のことを考えるとやはり好ましい方法ではないと思います。

また、人からお金を借りるときもお互いの信頼関係を考え、大切にして、無理のない範囲での貸し借りをするのが良いでしょう。まずは身近な人に相談して、実際に金銭の貸与が出来る関係かをきちんと確認するのが良いと思います。

お金で困ったときはお互いに助け合う関係であるのが望ましいですよね。

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